About
お店でお客様に お友達にネクタイを
プレゼントしたいとご相談を受け
お話しをお聞きしておすすめをしました
何年かして
「あの時のネクタイのお陰でこの子が生まれました」と
素敵な笑顔でご夫婦がお礼に来られました
私達は、
何かとても大切なものを 買って いただけていたのかな
平成初期の時代だったからですかね
お取引先のスタッフさんにも
「愛を運ぶモアTIEですよ♪」
と言ってお客様におすすめしていただけることも
よくありました
『愛』は
全ての縁を優しく結んでくれるし
全てを許してもくれます
そして、なによりも
『愛』を 大事にする心と、 育てていく心が
とても素敵に思えるのです
MORE(モア)のネクタイは
お客様の大切な日・勝負の日
あらゆるシーンの
“なりたい”を引き立てるアイテムとして
自信と充足感に寄り添えるべく
真剣にモノづくりをプロデュースしています
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1992年(平成4年) に創業
京都西陣 専属工場にて
シャトル式の広幅 低速力織機を稼働させて
完全なる独自生産の生地製造を開始
全国にある有名紳士服専門店様に向けて
MOREオリジナルネクタイの
取引を広げていきます
令和になった 現在では
一柄一配色は4本限定の製作としており
"世界に 4本しかない"
完全オリジナルのネクタイとして
貴方の お手元に お届けをいたします
「MOREのネクタイは、創業以来35年
一度も値下げ販売をしなかった理由が、
この結び心地にあります」
縦糸と緯糸に厳選されたシルク100%の諸糸(双糸)を
限界まで織り込んだ、圧倒的なハリとコシ
朝、締めた瞬間に決まる最高の結び心地
1日中動いても形崩れせず、シワにもなりにくく
その上、毛羽たちにくいのです
夜、ほどくときは「スーッ」と
吸い込まれるようにほどける快感
クールビズの嵐を乗り越え
「これしか締められない」とファンが離れない
頑固な日本のネクタイです
MORE(モア)の専属工場は
今から約120年前の明治後期に帽子のリボン
の製織を手掛けたのが始まりでした
その後サスペンダー
戦後にはマフラー ストールを経て
ネクタイへと製品は変わっていきましたが
昔ながらの杼(ひ)※を使った織機でゆっくり
丁寧に織り上がった生地は
今も変わる事無く
落ち着いた光沢と織特有の奥行きの深さを
表現し続けています
ひと柄ひと柄に心を込め
一貫してハンドメイドにこだわった
結びやすく心地よい MORE(モア)のネクタイを
どうぞご愛用くださいませ
Instagram
https://www.instagram.com/more_tie_kyoto
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オンラインショップ
https://moretex.buyshop.jp
杼(ひ)※(上部の写真):シャットルshuttleとも。製織に際し,経(たて)糸の間に緯(よこ)糸を通す織機部品。舟形で,中央に緯糸を巻いた木管をおさめている。ツゲ・カシ・サクラ材などを使用,両端の打撃を受ける部分は金属で補強する。杼は緯糸を繰り出しながら経糸の開口内を走る。
